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アイビー オックスフォードシャツ+<ブレザー>

<アイビーオックスフォードシャツ>の切っても切れない相棒として<ブレザー>が第一にあげられることは言うまでもない。<ブレザー>は、場合によってはセミフォーマルに、またカジュアルなビジネスシーンに、そして<ブレザー>の本来の役目であるスポーティーなオケージョンにと、これほど大活躍する服は他にない。ネイビーシングルブレザーには、ブルーの<アイビーオックスフォードシャツ>と大胆なレジメンタルタイでコオーディネイト。健康的で清潔な印象を大切にしたい。

アイビーオックスフォードシャツ+<スウィングトップ>

カジュアルシーンでの<アイビーオックスフォードシャツ>との合わせには60年代中頃、アイビーシーンで一世風靡した<スウィングトップ>をおすすめしよう。実は<スウィングトップ>は和製英語であり、命名はVAN。様々なジャンパーの中でもとりわけゴルフ用のそれを指す。ドッグイヤーとよばれる特徴的な襟型、まさにスウィングしやすいゆったりとしたシルエットとラグラン袖、ボタン付きフラップポケットなど、アイビーを代表するジャンパーは、メカニズムが生み出した機能美と言えよう。

アイビーオックスフォードシャツ

アイビーを象徴するオックスフォード素材のボタンダウンシャツ。一般のドレスシャツが襟をノリでガチガチにかためられてしまうのに対しボタンダウンはあくまでもソフト。そのゆったりとした全体のシルエットは、気やすさを信条とするアイビーならではのこだわり。この一種独特のシャツがなかったらアイビー・ファッションはとてもさびしいものだったに違いない。

アイビーオックスフォードシャツ+チルデンベスト

Vネックの首回りと裾に、赤や紺、黄色など2色のストライプを配したベスト。見頃はケーブル編みが施されているのが一般的。
往年のテニスプレーヤー、チルデンからこの名がついた。スポーティーなVラインからゆるやかに立ち上がるボタンダウンシャツの襟元にはアイビーリーガーの知性が漂う。

アイビーオックスフォードシャツ+ラガーシャツ

ラグビー・シャツ、ラグビー・ジャージー、の名で知られるコットン製のニット・シャツ。白衿を特徴としているために、クレリック・ポロとよばれることもある。実際のユニフォームは、厚手のコットンジャージが使用され大変丈夫につくられているが、現在では一般的なカジュアルウェアとして着やすさが優先されている。無地やボーダー柄をベースに胸には大学のエンブレム等が刺繍されているものもある。補強を兼ねたコットンツイルの前立てには、怪我防止のラバーボタンが使用される。<ラガーシャツ>のインナーにボタンダウンシャツを着てしまうテクニックは、今やアイビースタイルを代表するコオーディネイトのひとつ。

アイビー オックスフォードシャツ+<レジメンタルタイ>

<アイビーオックスフォードシャツ>には、レジメンタルタイが一番合う。Kentはアメリカにおける最も英国的なニューイングランド(東北部)地方を中心に発展したトラディショナル・ルックを基としている為、レジメンタルの柄は全て英国式の「ノの字型」である。(右上から左下にかけて線が走っている)結び目は、シンプルで襟元をすっきりさせるプレーンノットがおすすめ。

アイビー オックスフォードシャツ+<尾錠付きパンツ>

60年代〜70年代に流行したお尻の上部に尾錠の付いたスラックスは、アイビー好きの人たちにとっては大好物である。
元来、まわり寸法の調整機能をもつディテールで、この尾錠金具の部分で、ストラップ(帯)の長さを調整し、少しゆるめなベストまわり寸法やヒップまわりをタイトにする役目がある。現在では、装飾金具としての意味合いが強い。

アイビー オックスフォードシャツ+<アイビーベルト>

布製でバックル部分のみ、皮革と金属製のベルト。色無地、ストライプ、ゲームバードや、猟犬などの刺繍入りなど、必ず一本は持っていたいIVYアイテム。パンツの色に合わせて選ぶと合わせやすい。 <アイビーオックスフォードシャツ>とチノパンツといった定番コオーディネイトに粋なアクセントを添えてくれる。

アイビーオックスフォードシャツ+ハンチング帽

ハンティング・キャップ、日本では「鳥打ち帽」を呼ばれるスポーツキャップ。本来狩猟目的で用いられた帽子。前びさしのついた6枚はぎまたは8枚はぎで作られた丸天井のものが一般的で、中には1枚天井のものや、タテ2枚はぎなど種類も多く、特に後ろ尾錠の付けられたタイプは、アイビーキャップと呼ばれ、レジメンタル・ストライプやチェック柄の生地でつくられている。

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