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  • リングルアイビーα200 12CP

リングルアイビーα200 12CP

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指定第2類医薬品&SM税制対象商品

リングルアイビーα200 12CP

1回量200mgのイブプロフェン製剤。液状に溶けたカプセルタイプ。

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本商品は返品不可となっております。ご了承ください。

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※医薬品のリスクに応じて購入数量を制限させていただいております。

1,125 (税込:1,214

在庫あり

説明文書と使用上の注意をご確認の上、下記にチェックを入れてください。

商品の説明

  • 解熱鎮痛薬
    ・頭痛・生理痛などの痛みに効果をあらわすイブプロフェンを配合したジェルカプセルです。
    ・有効成分のイブプロフェンが、液状に溶けています。
  • ※必ずご確認ください。

    説明文書(PDF)

  • ※こちらの画像はイメージです。使用期限まで6か月以上ある商品を販売しております。

使用上の注意

以下の項目に1つでも該当する方は購入できません。
医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
詳しい解説を確認したい方は、各項目を押してください。

■してはいけないこと
  1. 1.次の人は服用しないでください
  2. (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。

    本剤または本剤の配合成分に対してアレルギー症状を起こしたことがある人は、再び本剤を使用することでより重篤なアレルギー症状を引き起こす可能性があるため。

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  3. (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
    (ぜんそくを誘発する可能性があります)

    解熱鎮痛成分イブプロフェンにより、アスピリン喘息を誘発するおそれがあるため。

    解熱鎮痛成分による喘息は「アスピリン喘息」として知られているが、アスピリン特有の副作用ではなく、他の解熱鎮痛成分でも生じる可能性がある。

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  4. (3)15歳未満の小児。

    解熱鎮痛成分イブプロフェンは小児に対しては使用できないため。

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  5. (4)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人。
    胃・十二指腸潰瘍、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病、高血圧、ジドブジン(レトロビル)を投与中の人。
    (胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病の人は、その症状が悪化する可能性があります)
    (血液の病気の人は白血球減少、血小板減少等を起こすことがあり、その症状を更に悪化させる可能性があります)
    (心臓病の人は、心機能不全が更に悪化する可能性があります)
    (高血圧の人は、血圧が更に上昇する可能性があります)

    胃・十二指腸潰瘍、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病、高血圧:病名は、いずれもイブプロフェンを服用することによって症状が悪化するおそれのあるものである。

    ジドブジン(レトロビル):医療用医薬品で併用禁忌とされている成分であることから、「してはいけないこと」に記載されていると考えられる。

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  6. (5)出産予定日12週以内の妊婦。

    イブプロフェンを含有する一般用医薬品について、胎児の動脈管収縮作用を踏まえ、妊娠後期の婦人の服用が禁止された。

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  7. 2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
  8. 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬

    解熱鎮痛作用等の重複により、作用が強く出過ぎたり、副作用が出やすくなるため。

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  9. 3.服用前後は飲酒しないでください
    (一般にアルコールは薬の吸収や代謝を促進することがあり、副作用の発現や毒性を増強することがあることから、重篤な肝障害があらわれることがあります)

    解熱鎮痛成分による肝機能障害、胃腸障害がアルコールによって増強されるおそれがあるほか、アルコールが医薬品成分の吸収や代謝に影響を与えたりするおそれがあるため。

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  10. 4.長期連用しないでください

    一定期間または一定回数使用しても症状の改善が見られない場合は、ほかに原因がある可能性があるため。
    漫然とした使用により、副作用が起こりやすくなったり、ほかの疾病があった場合でも、その症状が隠されて、適切な治療の機会を失うおそれがある。

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■相談すること
  1. 1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

    該当する方の症状の程度や状態により、必要と思われる場合は医療機関を受診する。

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  2. (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人又は次の医薬品を服用している人。
    クマリン系抗凝血薬(ワルファリン)、アスピリン製剤(抗血小板剤として投与している場合)、リチウム製剤(炭酸リチウム)、チアジド系利尿薬(ヒドロクロロチアジド)、ループ利尿薬(フロセミド)、タクロリムス水和物、ニューキノロン系抗菌剤(エノキサシン水和物等)、メトトレキサート、コレスチラミン

    医師の治療の妨げとなったり、医師などから処方された医療用医薬品と同種の有効成分の重複や相互作用等を生じることがあるため。あるいは、現在の症状が、治療中の病気によるものであったり、使用中の薬剤による副作用である可能性があるため。

    クマリン系抗凝血剤(ワルファリン):クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)の作用を増強するおそれがある。本剤がワルファリンの血漿たんぱく結合と競合し、遊離型ワルファリンが増加するためと考えられる。

    アスピリン製剤(抗血小板剤として投与している場合):アスピリンの血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。本剤が血小板シクロオキシゲナーゼ-1(COX-1)とアスピリンの結合を阻害するためと考えられる。

    リチウム製剤(炭酸リチウム):リチウムの血中濃度が上昇し、リチウム中毒を呈したとの報告がある。本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、腎でのナトリウム排泄が減少してリチウムクリアランスを低下させ、リチウムの血中濃度が上昇すると考えられる。

    チアジド系利尿薬(ヒドロクロロチアジド)、ループ利尿薬(フロセミド):これら利尿薬の作用を減弱するとの報告がある。本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により、水・塩類の体内貯留が生じるためと考えられる。

    タクロリムス水和物:急性腎不全が現れたとの報告がある。本剤のプロスタグランジン合成阻害作用による腎障害がタクロリムス水和物の腎障害を助長するためと考えられる。

    ニューキノロン系抗菌剤(エノキサシン水和物等):他の非ステロイド性消炎鎮痛剤で併用により痙攣が現れたとの報告がある。ニューキノロン系抗菌剤のGABA阻害作用が併用により増強されるためと考えられる。

    メトトレキサート:メトトレキサートの作用を増強するおそれがある。本剤のプロスタグランジン合成阻害作用により腎血流が減少し、メトトレキサートの腎排泄が抑制されることにより、メトトレキサートの血中濃度が上昇すると考えられる。

    コレスチラミン:本剤の血中濃度が低下するおそれがある。コレスチラミンは陰イオン交換樹脂であり、消化管内で本剤と結合して本剤の吸収が遅延・抑制されると考えられる。

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  3. (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。

    妊娠中には、自己判断ではなく医師の指導のもとで薬剤を使用すべきである。

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  4. (3)授乳中の人。

    母乳を通じて、乳児へ悪影響を及ぼすおそれがあるため。

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  5. (4)高齢者。
    (一般に高齢者は、生理機能が低下しているため、副作用が強くあらわれることがあります)

    一般に、高齢者は肝臓や腎臓の機能が低下しているため、医薬品の代謝・排泄が遅れ、作用が強くなり過ぎたり、副作用が出やすいため。

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  6. (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。

    何らかの医薬品でアレルギーを起こしたことがある人は、本剤でもアレルギーが出やすいと考えられるため。

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  7. (6)次の診断を受けた人又はその病気にかかったことがある人。
    胃・十二指腸潰瘍、血液の病気、肝臓病、腎臓病、心臓病、高血圧、気管支ぜんそく(気管支ぜんそくを誘発することがあります)、全身性エリテマトーデス(腎障害等のこの病気の症状が悪化したり、無菌性髄膜炎があらわれることがあります)、混合性結合組織病(無菌性髄膜炎があらわれることがあります)、潰瘍性大腸炎、クローン病(症状が悪化したとの報告があります)

    胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病:イブプロフェンのプロスタグランジン産生抑制作用によって消化管粘膜の防御機能が低下し、胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病が再発するおそれがある。

    血液の病気:白血球減少、血小板減少等を起こすことがあり、その症状を更に悪化させる可能性がある。

    肝臓病:肝臓における医薬品成分の代謝が円滑に行われず、体内への蓄積によって副作用が現れやすくなる。また、イブプロフェンにより、肝機能障害を悪化させるおそれがあるため。

    腎臓病:腎臓における医薬品成分の排泄が円滑に行われず、副作用が現れやすくなる。イブプロフェンによる腎臓でのプロスタグランジン産生抑制により、腎血流量低下が起こり、腎臓病を悪化させるおそれがある。

    心臓病、高血圧:イブプロフェンによる循環体液量の増加、むくみ(浮腫)などが起こり、心臓の仕事量が増加し、心臓病の悪化や血圧の上昇を起こすおそれがある。

    気管支喘息:アスピリン喘息を起こすおそれがあり、気管支ぜんそくを誘発するおそれがある。

    全身性エリテマトーデス:イブプロフェンは、全身性エリテマトーデスの患者が使用すると副作用の発現頻度が高くなるとの報告があり、また、無菌性髄膜炎を起こしやすいとの報告がある。

    混合性結合組織病:イブプロフェンは、混合性結合組織疾患の患者で無菌性髄膜炎を起こしやすいとの報告があるため。

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  8. 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
  9. 関係部位・・・症状
    皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ、青あざができる
    消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
    精神神経系・・・めまい、眠気、不眠、気分がふさぐ
    循環器・・・動悸
    呼吸器・・・息切れ
    その他・・・目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の体温低下、からだがだるい

    重篤化を防ぐため、記載のような副作用に気がついたときは、すぐに相談する必要がある。
    症状が重篤な場合、あるいは重篤な副作用の初期症状と考えられる場合は、早急に医療機関を受診する必要がある。

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  10. まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
  11. 症状の名称・・・症状
    ショック (アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
    皮膚粘膜眼症候群 (スティーブンス・ジョンソン症候群) 中毒性表皮壊死融解症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
    消化器障害・・・便が黒くなる、吐血、血便、粘血便(血液・粘液・膿の混じった軟便)等があらわれる。
    肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
    無菌性髄膜炎・・・首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマト-デス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)
    ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。
    再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白く見える、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。
    無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

    重篤な副作用として、記載のような症状の報告がある。これらの症状が認められた場合には、直ちに使用を中止し、早急に医療機関で適切な処置を受ける必要がある。

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  12. 3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

    こうした一過性の軽い副作用については、発現しても直ちに使用を中止する必要はないが、症状の継続や増強が見られた場合には、ほかに原因があることも考えられるため、医療機関を受診する。

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  13. 便秘、口のかわき

    イブプロフェンの胃腸障害による副作用と考えられる。

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  14. 4.服用後、体温が平熱より低くなる、力が出ない(虚脱)、手足が冷たくなる(四肢冷却)などの症状があらわれることがあります。その場合は、直ちに服用を中止し、毛布等で保温し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

    イブプロフェンによる低体温症が現れていると考えられる。

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  15. 5.3~4回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

    ある程度使用しても症状が改善しない場合には、ほかの疾患や合併症の可能性も考えられるため、程度により、医療機関を受診する。

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商品詳細情報

代表商品コード 4987316032900
温度帯 常温
医薬品に関するお問い合わせ先
〒340-0212 埼玉県久喜市久本寺7-1
株式会社イトーヨーカ堂 アリオ鷲宮店
お問い合わせはこちら

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