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  • ガスター10 S錠 6錠
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ガスター10 S錠 6錠

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第1類医薬品&SM税制対象商品

ガスター10 S錠 6錠

胃酸を抑えて胃の痛みや胸やけをやわらげるH2ブロッカー。水なしで飲める口中溶解タイプ。

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本商品は返品不可となっております。ご了承ください。

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※医薬品のリスクに応じて購入数量を制限させていただいております。

980 (税込:1,058

在庫あり

説明文書と使用上の注意をご確認の上、下記にチェックを入れてください。

商品の説明

  • 「ガスター10 S錠」は、胃の症状の原因となる胃酸の出過ぎをコントロールし、胃粘膜の修復を早める薬で、胃酸中和型の胃腸薬
    とは異なるタイプの胃腸薬です。
    本剤は口の中の水分を含むと速やかに溶け崩れ、水なしでも服用できる口中溶解タイプの薬です。
  • ※必ずご確認ください。

    説明文書(PDF)

  • ※こちらの画像はイメージです。使用期限まで6か月以上ある商品を販売しております。

使用上の注意

以下の項目に1つでも該当する方は購入できません。
医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
詳しい解説を確認したい方は、各項目を押してください。

■してはいけないこと
  1. 1.次の人は服用しないで下さい。
  2. (1)ファモチジン等のH2ブロッカー薬によりアレルギー症状(例えば、発疹・発赤、かゆみ、のど・まぶた・口唇等のはれ)を起こしたことがある人

    本剤、または他のH2ブロッカーによってアレルギー症状を起こしたことがある人は、再びアレルギー症状を起こすリスクが高いため。
    過敏性素因のある人では、H2ブロッカーで、極めてまれに強いアレルギー症状が発現することが報告されているため。

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  3. (2)医療機関で次の病気の治療や医薬品の投与を受けている人
    血液の病気、腎臓・肝臓の病気、心臓の病気、胃・十二指腸の病気、ぜんそく・リウマチ等の免疫系の病気、ステロイド剤、抗生物質、抗がん剤、アゾール系抗真菌剤
    (白血球減少、血小板減少等を起こすことがあります)
    (腎臓・肝臓の病気を持っている場合には、薬の排泄が遅れて作用が強くあらわれることがあります)
    (心筋梗塞・弁膜症・心筋症等の心臓の病気を持っている場合には、心電図異常を伴う脈のみだれがあらわれることがあります)
    (胃・十二指腸の病気の治療を受けている人は、ファモチジンや類似の薬が処方されている可能性が高いので、重複服用に気をつける必要があります)
    (アゾール系抗真菌剤の吸収が低下して効果が減弱します)

    血液の病気:まれに白血球減少、血小板減少などの血液障害を起こすことがあり、血液の病気のある人では本剤による血液障害のリスクが高まるおそれがある。

    腎臓・肝臓の病気:代謝や排泄機能が低下していることがあり、本剤の代謝や排泄が遅れて、副作用発現のリスクが高まるおそれがある。

    心臓の病気:ファモチジンの服用によって、脈に乱れが現れることがあるため。異常が認められた場合には服用を中止するなど、適切な処置を行う。とくに心疾患(心筋梗塞、弁膜症、心筋症等)を有する患者において現れやすい。

    胃・十二指腸の病気:すでにH2ブロッカーを服用している可能性が高く、同じ作用を示す本剤を併用すると作用が重複し、副作用の発現リスクが高まるおそれがあるため。

    喘息・リウマチなどの免疫系の病気:H2ブロッカーによる血液障害の発現例では、喘息やリウマチなどとの合併症が知られているため。また、H2ブロッカーは、喘息治療薬(テオフィリンなど)との相互作用(喘息治療薬の代謝・排泄の遅延、血中濃度の上昇)が報告されているため。

    ステロイド剤、抗生物質、抗ガン剤:これらの薬剤とH2ブロッカーとの併用例において、血液障害を発現した症例が数多く報告されており、これらの薬剤を投与されている場合には本剤による血液障害のリスクが高まるおそれがある。

    アゾール系抗真菌剤(内服:医療用医薬品):H2ブロッカーの胃酸分泌抑制作用により、アゾール系抗真菌剤の経口吸収を低下させ、効果が減弱するおそれがあるとの報告があるため。

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  4. (3)医師から赤血球数が少ない(貧血)、血小板数が少ない(血が止まりにくい、血が出やすい)、白血球数が少ない等の血液異常を指摘されたことがある人
    (本剤が引き金となって再び血液異常を引き起こす可能性があります)

    H2ブロッカーによって、まれに赤血球減少などによる貧血や、血小板減少、白血球減少などの血液障害に関連する重大な副作用が発現するおそれがあるため。

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  5. (4)フェニルケトン尿症の人(本剤はL-フェニルアラニン化合物を含んでいます)

    フェニルケトン尿症では、フェニルアラニンをチロシンに転換する酵素の異常により、体内にフェニルアラニンが蓄積し、神経異常や色素異常などさまざまな障害を起こす。本剤は添加物としてアスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)を含むため、フェニルケトン尿症の人は、フェニルアラニンが分解できず、代謝異常を起こすおそれがある。

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  6. (5)小児(15歳未満)及び高齢者(80歳以上)

    小児:15歳未満の小児に対しては、本剤の医療用医薬品における使用経験が少なく、安全性が十分に確認されていないため。

    高齢者:高齢者(とくに80歳以上)では、医薬品の排泄に必要な腎機能などの生理機能が低下している場合が多く、重大な副作用が発現するおそれがあるため。

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  7. (6)妊婦又は妊娠していると思われる人

    妊娠中には、自己判断ではなく医師の指導のもとで薬剤を使用すべきである。

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  8. 2.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないで下さい。
  9. 他の胃腸薬

    ほかの胃腸薬を同時に服用すると、作用が強く現れて予期せぬ副作用が起こるおそれがあるため。

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  10. 3.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。

    母乳を通じて乳児に移行し、悪影響を及ぼすおそれがあるため。

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■相談すること
  1. 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。

    該当する方の症状の程度や状態により、必要と思われる場合は医療機関を受診する。

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  2. (1)医師の治療を受けている人又は他の医薬品を服用している人

    医師の治療の妨げとなったり、医師などから処方された医療用医薬品と同種の有効成分の重複や相互作用等を生じることがあるため。あるいは、現在の症状が、治療中の病気によるものであったり、使用中の薬剤による副作用である可能性があるため。

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  3. (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人

    何らかの医薬品でアレルギーを起こしたことがある人は、本剤でもアレルギーが出やすいと考えられるため。

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  4. (3)高齢者(65歳以上)
    (一般に高齢者は、生理機能が低下していることがあります)

    一般に、高齢者は肝臓や腎臓の機能が低下しているため、医薬品の代謝・排泄が遅れ、作用が強くなり過ぎたり、副作用が出やすいため。

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  5. (4)次の症状のある人
    のどの痛み、咳及び高熱(これらの症状のある人は、重篤な感染症の疑いがあり、血球数減少等の血液異常が認められることがあります。服用前にこのような症状があると、本剤の服用によって症状が増悪し、また、本剤の副作用に気づくのが遅れることがあります)、原因不明の体重減少、持続性の腹痛(他の病気が原因であることがあります)

    のどの痛み、せき、高熱など:重篤な感染症の疑いがあり、血球数の減少等が認められることがある。服用時にこのような症状があると、本剤の服用によって症状が悪化するおそれがあるほか、副作用に気づくのが遅れる可能性がある。

    原因不明の体重減少、持続性の腹痛など:本剤の適応でないほかの病気による症状の可能性がある。

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  6. 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
  7. 関係部位・・・症状
    皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ、はれ
    循環器・・・脈のみだれ
    精神神経系・・・気がとおくなる感じ、ひきつけ(けいれん)
    その他・・・気分が悪くなったり、だるくなったり、発熱してのどが痛いなど体調異常があらわれる。

    重篤化を防ぐため、記載のような副作用に気がついたときは、すぐに相談する必要がある。
    症状が重篤な場合、あるいは重篤な副作用の初期症状と考えられる場合は、早急に医療機関を受診する必要がある。

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  8. まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
  9. 症状の名称・・・症状
    ショック(アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
    皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。
    横紋筋融解症・・・手足・肩・腰等の筋肉が痛む、手足がしびれる、力が入らない、こわばる、全身がだるい、赤褐色尿等があらわれる。
    肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。
    間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
    血液障害・・・のどの痛み、発熱、全身のだるさ、顔やまぶたのうらが白っぽくなる、出血しやすくなる(歯茎の出血、鼻血等)、青あざができる(押しても色が消えない)等があらわれる。

    重篤な副作用として、記載のような症状の報告がある。これらの症状が認められた場合には、直ちに使用を中止し、早急に医療機関で適切な処置を受ける必要がある。

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  10. 3.誤って定められた用量を超えて服用してしまった場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。

    過量服用による予期せぬ副作用などが現れるおそれがあるため、そのような場合、専門家に相談する。

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  11. 4.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。

    こうした一過性の軽い副作用については、発現しても直ちに使用を中止する必要はないが、症状の継続や増強が見られた場合には、ほかに原因があることも考えられるため、医療機関を受診する。

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  12. 便秘、軟便、下痢、口のかわき

    いずれも、ファモチジンの副作用と考えられる。

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商品詳細情報

代表商品コード 4987107600004
規格サイズ W123×D20×H60mm
温度帯 常温
医薬品に関するお問い合わせ先
〒340-0212 埼玉県久喜市久本寺7-1
株式会社イトーヨーカ堂 アリオ鷲宮店
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